くらやの和菓子は、西の小京都と呼ばれる岡山県の城下町・津山の銘菓として、創業以来130余年にわたり皆様に親しまれております。お土産やご贈答にどうぞ。
四季折々の味ごよみ、旬菓匠くらや。
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ワッフル
卵たっぷりのドラ焼き。
大納言小豆たっぷりのいちま。
上品で優雅な和菓子、衆楽雅藻。
柚子の風味豊かな、松乃露。
一口サイズのお饅頭、雪しぐれ。
ご注文は24時間自動受付です
が定休日となります。
当店からのメールもお休みです。定休日前日17時以後のご注文は翌々日木曜日に確認メールを送らせていただきます。

くらや茶房のご案内 茶房
総本舗にはお買い物を楽しんでいただきながら、ほっとくつろげるひとときを過ごしていただきたいと設けた38席の茶房がございます。

くらや本店
株式会社 くらや
〒708-0824 岡山県津山市沼77-7
TEL:0868-22-3181 FAX:0868-22-6964
フリーダイヤル 0120-66-3182
E-mail:kuraya@kuraya.jp
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旬菓匠くらや会社案内
稲葉顔写真 代表取締役 稲葉伸次
旬菓匠くらやについて
創業以来130年以上築いてきた伝統を大切に守り、本物の味を追求してまいりました。地元・岡山県津山の老舗として、まちを少しでも盛り上げてゆきたい。
もちろん、和菓子だけでまちを活性化させることはできませんが、和菓子だからできることもある、と私達は信じています。たとえば、津山の農産物を使った和菓子。このようなお菓子で情報発信することで地元を伝え、銘菓として広まれば、同時に津山の名前も広まることになります。自分達にできる範囲のことで地域に貢献したい。そんな思いを持ち、お菓子を作り続けています。
内田顔写真 工場長 内田一志
和菓子職人という生き方
自分の中で「これだ」というものが出来上がると、それを貫くのが職人。そのような姿勢が「頑固」と言われる所以なのかもしれません。
しかしそのような頑固さは、よりお客様に喜んでもらえるお菓子を作るためのこだわり。大切にしていきたいと思っています。
また頑固だと言われますが、実は柔らかい頭がないとできない仕事でもあるのです。近年も、置き方や細工など試行錯誤を重ね、和菓子の折を三段に重ねた「おせち」を作り出しました。130余年、やったことのないことでした。
これからも従来のやり形だけにとらわれない柔軟な発想を持ち、和菓子作りに挑戦していきます。

会社概要

■沿革  
明治初年 初代/江見総五郎、岡山県津山市元魚町にて菓子店を開業
二代目/江見直治郎
大正15年 三代目/江見盛政、松乃露・高徳羊羹発売
昭和5年 松乃露昭和天皇お買い上げ
昭和20年代 戦後店舗再開、いちま発売
昭和34年 有限会社くらや設立
昭和43年 四代目/江見忠
いちま、全国菓子博覧会大臣賞受賞
昭和58年 衆楽雅藻発売
平成2年 くず餅発売
平成5年 株式会社くらやに組織変更
総本舗、現住所に移転
平成6年 奴通り店オープン
衆楽雅藻、全国菓子大博覧会内閣総理大臣賞受賞
平成7年 五代目/稲葉伸次
江見忠、会長就任
平成9年 志戸部店オープン
平成11年 山乃香(やまのかおり)発売
平成12年 カフェオレ大福・いもっこ・黒豆羹発売
平成13年 創業120周年祭
平成14年 水遊ゼリー・剣豪二刀流・お餅ョコ(おもちょこ)発売
いもっこ、全国菓子博覧会金賞受賞
平成15年 甘夏どら発売
平成16年 ゆきうさぎ・抹茶どら発売
和菓子のおせち発売
平成17年 いちご姫大福・水中果(すいちゅうか)・おいもかん・栗生どら発売
平成18年 桜生どら・お米ろーる発売
平成19年 津山のさくらさくら発売 おいもかん発売
平成20年 雪しぐれ、全国菓子大博覧会技術優秀賞受賞
蔵どら餅入り・栗入り発売
平成21年 榕菴(ようあん)ぼーろ発売 津山ロール完成
平成22年 津山ロール販売開始
■アクセスマップ
■店鋪情報
株式会社くらや
〒708-0824 岡山県津山市沼77-7
TEL:0868-22-3181
FAX:0868-22-6964
お問い合わせはこちらから>>>
店舗運営責任者:江見佳代子(管理部)
店舗セキュリティ責任者:稲葉伸次


【各店舗情報】
・奴通り店<TEL・FAX : 0868-24-3828/津山市出雲大社南>
・志戸部店<TEL・FAX : 0868-24-3615/津山市マルイ志戸部店内>